架空国家を作ろうの1.1世界線です

国旗
国章
詳細情報
国の標語キリスト、イスラムの共存国家
国歌
特性特になし
公用語スペイン語
アラビア語
ポルトガル語
首都帝都ヴェスパニア
最大の都市帝都ヴェスパニア
人口57,363,749(5736万3749人)
憲法第三次ヴェスパニア憲法?
面積
国教キリスト教
イスラム教
通貨リィラ
中央銀行[[]]
GDP未設定
報道機関[[]]
政府首脳
大公リグリット・ヴォール・ヴェスパニア
宰相イルサエル・バング?

概要

イベリア半島を領有する国家。絶対君主制を採用しており政党は存在しない。キリスト教とイスラム教が共存する異質とも言える国家となっている。

国名

ヴェスパニア大公国が正式名称で単にヴェスパニアとも呼ばれる。国名の漢字表記は「上素派那」で上国となっている。
ヴェスパニアという言葉が何時から使われ始めたのかは定かではない。一説ではこの地を征服した後ウマイヤ朝がイスパニアを上手く発音できずにこのような言葉となったと言われているが確証はない。中にはイベリア大公国やイスパニア大公国に改名するべきでは?という意見もあるが全体的に少数意見の為議題にすら上がらない。

歴史

ヴェスパニア大公国のルーツは後ウマイヤ朝時代まで遡る。当時のイベリア半島の大半は後ウマイヤ朝と呼ばれるイスラム勢力によって支配されていた。後ウマイヤ朝はアッパース朝と対立しながらイベリア半島の支配を確立していった。後ウマイヤ朝はイベリア半島を北上、かつての勢いのままに侵攻した(詳しくは第二次イベリア侵攻?を参照)。後ウマイヤ朝はカスティーリャ、アラゴン、レオンと言った諸王国を滅ぼすとキリスト勢力をピレネー山脈以北へと押し込むことに成功した。後ウマイヤ朝はカリフ・イスラム帝国を名乗りイベリア半島の支配権を確固たるものとした。しかし、イベリア半島内では依然としてキリスト教徒が多く後ウマイヤ朝は彼らを処罰するか共存するかを余儀なくされた。後ウマイヤ朝は後者、共存を選びキリスト教への妥協を示し始めた。それを受けて一部の貴族(カスティーリャやレオン、アラゴン諸王国の元貴族たち)が反応。忠誠を誓い再び貴族として取り立ててもらった。その中にヴェスパニア伯爵(当時)もおり彼は熱心なキリスト教徒であったが家族やつい来てくれた家臣の為にイスラム国家に仕える事となったのである。後ウマイヤ朝は11世紀後半に緩やかに滅亡しマウラ朝と呼ばれるイスラム系国家が後を継いだがこの頃になるとイスラムとキリストの融合は進み始めておりキリスト、イスラム両方からの反発を招いていた。13世紀には十字軍の攻撃を受けるがピレネー山脈に籠る事で見事守り抜き独自の文化を芽吹きつつあった。
しかし、14世紀にマウラ朝は崩壊しヴェスパニア公爵のヴェスパニア・イスラム公国とルイール朝に分裂した(イベリア大分裂時代)。この分裂は17世紀まで続き最終的にヴェスパニア大公国として統一された。ヴェスパニア大公国は各国に遅れる形で植民地支配を開始した。一方で、アメリカ独立戦争では独立派を支援し国際的地位の向上も行っている。18世紀末期に発生したフランス革命では中立を宣言し積極的な介入も支援も行わなかった。これはフランス革命によるメリットとデメリットを知るための行動であったが結果的にフランス帝国と対立姿勢を取った。第一次、第二次世界大戦では中立を宣言して自国の安全を保った。

政治

ヴェスパニア大公国は大公リグリット・ヴォール・ヴェスパニアによる絶対君主制を採用している。
政治のトップリグリット・ヴォール・ヴェスパニア
議会ヴェスパニア議会
与党なし

貴族

第三次ヴェスパニア憲法?では貴族の数は制限されている。これは後ウマイヤ朝時代から続く元貴族が複数国内に存在している事にある。過去に幾度となく貴族を自称し勝手に領土を占領する者もあらわれたため貴族の権力と数を大きく制限する事となった。
爵位概要
公爵2現大公家と血縁関係のある者で大公家が途絶えた際は次の大公になる
侯爵3
辺境伯3
伯爵7
子爵10
男爵15世俗爵位の中では一番下
名誉騎士制限なし一代限りの貴族位。国内の人間で功績をあげた者に与えられる為分野の縛りはなくスポーツ選手や科学者でも功績を上げればなる事は出来る

議会

大公と共にヴェスパニア大公国の政治を担う機関。大公の補佐的側面が強い。貴族からなる貴族院と名誉騎士を含む平民出身者からなる庶民院に分かれている。

政策

政策一覧

国内情報

宗教

ヴェスパニア大公国では後ウマイヤ朝から続くキリスト教とイスラム教の共存を行っている。両方とも国教であるためイベリア半島では教会やモスクが隣同士で建っていたりする。総人口約5700万のなかで約3500万がキリスト教徒、約2200万がイスラム教徒となっている。
一方で、宗教対立がないわけではなく過激派と呼ばれる共存を望まない者達も一定数存在している。現在はデモや抗議運動のみが行われているが武力行使を使った鎮圧も視野に入れている程危険視されている。
イスラム教徒とキリスト教徒による婚姻も行われているがその子がどちらの宗教になるかでもめるケースもあるが憲法および法律では明確には定められていない。一応子の自主性を重んじているが中には幼少期のうちに無理やり入会させるケースも存在しその対応も求められている。

教育

ヴェスパニア大公国では三つの公用語が存在している。その為教育などではどの言語で教えるかが課題となっている。現在はそれぞれの言語ごとに教育機関を分けて喋れない、言葉が分からないという理由で授業が受けられない状況を緩和している。一方でこれでは不便の為公用語を1つに決めるべきという意見も一定数存在しておりその場合大半の人が話すスペイン語かイスラム教を尊重していアラビア語にするかで意見が割れている。尚、三つの公用語を話せる人は全体の半分もおらず精々が二つまで話せるという人ばかりである。その為公用語以外の言語に対する意欲はあまり高くはなく各国との交流における弊害となっている。この事から外交官には二つ以上の公用語と最低一つの外国語の習得が義務付けられている。条件が厳しい代わりに待遇は良くエリートとして真っ先に選ばれる職業となっている。

憲法

ヴェスパニア大公国ではこれまで二回憲法を志向しているが時代の流れと共に一新してきた。その為第一次ヴェスパニア憲法、第二次ヴェスパニア憲法、第三次ヴェスパニア憲法?と三つの憲法が存在するが施行中なのは第三次のみである。
現在の憲法の詳細については第三次ヴェスパニア憲法?の項目を参照

独立問題

ヴェスパニア大公国では少なからず独立問題を抱えている。カタルーニャやアラゴン、ポルトガルと言った地域がそれに当てはまる。何度か行われた独立に対する質問では40%近くの賛同を得るなど独立問題は大きな問題となっている。中には自治州とする意見も出ているなど両者が納得できる案を模索している。

交通

  •  の交通?参照

制度

  •  の制度?参照

行政

  •  の行政区分?参照

地理

  •  の資源?参照

外交

ヴェスパニア大公国が行う外交において一番難しいのがキリスト教とイスラム教を強く侵攻する国家との外交である。上記の通りイベリア半島ではキリスト教とイスラム教が互いを侵害、迫害せずに共存してきた過去がある。しかし言い返せば異教を認めることと同義である。その為両方の宗教においてイベリア半島は裏切り者が住む土地と認識されていた。バチカンからは破門されイスラム教からは挑発行為や威圧行為が絶えず行われてきた。故にこそヴェスパニア大公国は他国以上に外交に気を付けていた。一歩間違えれば戦争になりかねないからである。
国交断絶国

属国

陣営

条約、同盟

軍事

大公軍と呼ばれる正規兵が存在している。
数十年前までは貴族軍と呼ばれる貴族による軍隊が存在したが軍事関連の統合と貴族の反乱の防止の為に貴族軍は廃止された。それでも未だに貴族軍を称する私兵部隊が存在し成果には判明していないがその数は十数万に上ると予測されている。
また、海軍は沿岸防衛用の艦隊しかおらず遠洋航海を想定した艦隊は保有していない。

貿易

各国との貿易

文化・世界遺産

  •  の農業?参照
  •  の世界遺産?参照

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