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八雲内閣
内閣総理大臣八雲 蘭生?
成立年月日2022年(令和4年)7月29日
終了年月日2023年(令和5年)3月20日
与党・支持基盤保守政友党?
施行した選挙第50回衆議院議員総選挙
衆議院解散-


概要

八雲内閣(やくもないかく)は、衆議院議員・保守政友党?総裁の八雲 蘭生?が内閣総理大臣に任命され、2022年(令和4年)7月29日から2023年(令和5年)3月20日まで続いた大日本帝国の内閣である。前任の第2次西行子改造内閣時に施行された第26回参議院議員通常選挙において与党が大敗し、ねじれ議会となる中困難な議会運営が続き、政友党からも筒井 定展元首相を始め離脱・希望党への合流者が相次いだ結果、内閣不信任決議が可決され、直後の解散総選挙で大敗し退陣・政権交代となった。

内閣の顔ぶれ・人事

国務大臣

職名氏名出身備考
内閣総理大臣八雲 蘭生?衆議院(東京2区)
保守政友党?
(八雲派)
保守政友党?総裁
副総理
財務大臣
金融担当大臣
仁保 義運衆議院(摂津3区)
保守政友党?
(仁保G)
内閣官房長官小早川 由奈?衆議院(安芸5区)
保守政友党?
(三輪派)
初入閣
総務大臣細川 広忠?衆議院(肥後1区)
保守政友党?
(三輪派)
初入閣
法務大臣毛利 元英?参議院(安芸県)
保守政友党?
(諏訪派)
外務大臣物部 郁?衆議院(美作備北)
保守政友党?
(三輪派)
留任
文部大臣宮下 航一郎?衆議院(信濃5区)
保守政友党?
(西派)
初入閣
交通大臣石森 茂衆議院(因幡)
保守政友党?
(石森派)
横滑り
建設大臣宇山 寿彦?参議院(比例区)
保守政友党?
(無派閥)
初入閣
通商産業大臣国保 千尋?衆議院(越中1区)
保守政友党?
(三輪派)
初入閣
農林水産大臣岡本 みどり?衆議院(常陸3区)
保守政友党?
(島派)
初入閣
厚生労働大臣根本 庄?衆議院(岩代1区)
保守政友党?
(柳生派)
再任
防衛大臣大神 惟恒?衆議院(相模14区)
保守政友党?
(派)
留任
環境大臣牧 錬太郎?衆議院(越後6区)
保守政友党?
(西派)
初入閣
内閣府特命担当大臣
(規制改革)
土岐 義之助衆議院(美濃5区)
保守政友党?
(柳生派)
新任
内閣府特命担当大臣
(地方創生)
久鬼 小平?衆議院(志摩区)
保守政友党?
(西派)
内閣府特命担当大臣
(経済財政政策)
小須田 里香?衆議院(常陸4区)
保守政友党?
(島派)
初入閣
内閣府特命担当大臣
(ICT政策)
朽原 嘉之?参議院(近江県)
保守政友党?
(西派)
内閣府特命担当大臣
(男女共同参画)
戸田 聖子?衆議院(美濃1区)
保守政友党?
(無派閥)
留任
内閣府特命担当大臣
(宇宙政策)
小早川 由奈?衆議院(安芸5区)
保守政友党?
(三輪派)

内閣官房副長官、内閣法制局長官

職名氏名出身等備考
内閣官房副長官黒田 政長衆議院(播磨1区)
保守政友党(三輪派)
福西 隆之参議院(下総県)
保守政友党(西派)
杉野 茂民間(警察庁)内閣人事局長/留任
内閣法制局長官藤堂 雅治内閣法制局留任

内閣総理大臣補佐官

職名氏名所属等備考
内閣総理大臣補佐官
(国家安全保障担当)
武田 吏衆議院(日向2区)
保守政友党(無派閥)
内閣総理大臣補佐官
(経済・外交担当)
三宅 大海衆議院(淡路区)
保守政友党(西派)
内閣総理大臣補佐官
(特命事項担当)
那須 与一郎衆議院(比例北関東)
保守政友党(三輪派)
内閣総理大臣補佐官
(政策企画評価担当)
澁澤 栄四郎民間(通商産業省)内閣広報官/留任

副大臣

職名氏名出身等備考
内閣府副大臣九鬼 小平衆議院(志摩区)
保守政友党?
(西派)
宮下 航一郎衆議院(信濃5区)
保守政友党?
(西派)
文部副大臣兼任
小笠原 大道衆議院(陸奥3区)
保守政友党?
(無派閥)
通商産業副大臣兼任
志知 護広衆議院(武蔵8区)
保守政友党?
(柳生派)
青澤 慎二衆議院(伯耆区)
保守政友党?
(石森派)
交通副大臣兼任
土岐 義之助衆議院(美濃5区)
保守政友党?
(柳生派)
厚生労働副大臣兼任
牧 錬太郎衆議院(越後6区)
保守政友党?
(西派)
環境副大臣兼任
細貝 浩参議院(比例区)
保守政友党?
(西派)
通商産業副大臣兼任
岸 洋鎮?参議院(豊後府)
保守希望党
(岸派)
財務副大臣兼任
岡崎 幸恵?衆議院(三河5区)
保守希望党
(後藤派)
総務副大臣国保 千尋衆議院(越中1区)
保守政友党?
(三輪派)
羽賀 彊衆議院(東京17区)
保守政友党?
(諏訪派)
法務副大臣鬼頭 柳次郎衆議院(下野1区)
保守政友党?
(柳生派)
外務副大臣宇山 寿彦参議院(比例区)
保守政友党?
(無派閥)
河野 久乃?衆議院(樺太2区)
保守希望党
(無派閥)
財務副大臣大内 定衆議院(比例中国)
保守政友党?
(西派)
岸 洋鎮?参議院(豊後府)
保守希望党
(岸派)
内閣府副大臣兼任
文部副大臣宮下 航一郎衆議院(信濃5区)
保守政友党?
(西派)
内閣府副大臣兼任
里見 伝衆議院(安房区)
保守政友党?
(島派)
厚生労働副大臣土岐 義之助衆議院(美濃5区)
保守政友党?
(柳生派)
内閣府副大臣兼任
新居 恋子参議院(比例区)
保守政友党?
(西派)
農林水産副大臣秋 豊参議院(筑前県)
保守政友党?
(八雲派)
岡本 みどり衆議院(常陸3区)
保守政友党?
(島派)
通商産業副大臣小笠原 大道衆議院(陸奥3区)
保守政友党?
(無派閥)
内閣府副大臣兼任
細貝 浩参議院(比例区)
保守政友党?
(西派)
内閣府副大臣兼任
交通副大臣青澤 慎二衆議院(伯耆区)
保守政友党?
(石森派)
内閣府副大臣兼任
藤井 文博衆議院(東京11区)
保守政友党?
(三輪派)
建設副大臣木津 慶参議院(比例区)
保守政友党?
(西派)
鯨伏 季衆議院(五島壱岐対馬区)
保守政友党?
(柳生派)
環境副大臣牧 錬太郎衆議院(越後6区)
保守政友党?
(西派)
環境副大臣兼任
荒木 雅彦?衆議院(東京8区)
保守希望党
(岸派)
防衛副大臣岡崎 幸恵?衆議院(三河5区)
保守希望党
(後藤派)

大臣政務官

内閣府大臣政務官三村 義明参議院(備前県)
保守政友党?
(無派閥)
朽原 嘉之参議院(近江県)
保守政友党?
(西派)
防衛大臣政務官兼任
鳥山 博房参議院(備中美作)
保守政友党?
(柳生派)
文部大臣政務官兼任
今川 高明衆議院(比例東海)
保守政友党?
(三輪派)
通商産業大臣政務官兼任
鍵屋 登之衆議院(比例東京)
保守政友党?
(西派)
交通大臣政務官兼任
梶谷 蝶衆議院(常陸4区)
保守政友党?
(柳生派)
建設大臣政務官兼任
小須田 里香衆議院(陸前2区)
保守政友党?
(島派)
環境大臣政務官兼任
小原 雪子?衆議院(豊後7区)
保守希望党
(後藤派)
総務大臣政務官兼任
森 珠子?参議院(山城府)
保守希望党
(荻グループ)
文部科学大臣政務官兼任
総務大臣政務官津野 健児衆議院(伊予1区)
保守政友党?
(柳生派)
田丸 偉史参議院(伊勢志摩)
保守政友党?
(三輪派)
小原 雪子?衆議院(豊後7区)
保守希望党
(後藤派)
内閣府大臣政務官兼任
法務大臣政務官永江 衣参議院(比例区)
保守政友党?
(西派)
外務大臣政務官玉村 了悟衆議院(武蔵2区)
保守政友党?
(西派)
三条 護宏参議院(山城府)
保守政友党?
(西派)
源 義宗参議院(駿河県)
保守政友党?
(諏訪派)
財務大臣政務官鍛冶屋 喜統衆議院(土佐2区)
保守政友党?
(三輪派)
河野 一郎衆議院(相模15区)
保守政友党?
(柳生派)
文部科学大臣政務官鳥山 博房参議院(美作備北)
保守政友党?
(柳生派)
内閣府大臣政務官兼任
森 珠子?参議院(山城府)
保守希望党
(荻グループ)
内閣府大臣政務官兼任
厚生労働大臣政務官助信 優衆議院(下総5区)
保守政友党?
(柳生派)
竹本 渉?衆議院(大阪3区)
保守希望党
(岸派)
農林水産大臣政務官芋田 豊作参議院(道東)
保守政友党?
(八雲派)
生野 邦子?衆議院(比例北陸信越)
保守希望党
(三階派)
通商産業大臣政務官今川 高明衆議院(比例東海)
保守政友党?
(三輪派)
内閣府大臣政務官兼任
小泉 進一?参議院(相模県)
保守希望党
(無派閥)
( - 2021年11月26日)
高橋 麻衣子?衆議院(豊後3区)
保守希望党
(岸派)
(2021年11月26日 - )
交通大臣政務官仁保 義一郎参議院(比例区)
保守政友党?
(無派閥)
鍵屋 登之衆議院(比例東京)
保守政友党?
(西派)
内閣府大臣政務官兼任
建設大臣政務官東 孜衆議院(能登区)
保守政友党?
(諏訪派)
梶谷 蝶衆議院(常陸4区)
保守政友党?
(柳生派)
内閣府大臣政務官兼任
高野 典子?衆議院(東京7区)
保守希望党
(岸派)
環境大臣政務官秋野 孝三参議院(三河県)
保守政友党?
(西派)
小須田 里香衆議院(陸前2区)
保守政友党?
(島派)
内閣府大臣政務官兼任
防衛大臣政務官大渕 大造衆議院(上野5区)
保守政友党?
(島派)
朽原 嘉之参議院(近江県)
保守政友党?
(西派)
内閣府大臣政務官兼任

内閣の動き

第49回衆議院議員総選挙で政友希望両党で過半数を獲得したことで西行子内閣は存続が決まり、閣僚の入れ替えなどを行い選挙後の2021年(令和3年)12月6日、発足した。この際党役員人事で党建設事業参与に筒井改造内閣?
時に発覚した喜連川事件?で建設大臣辞職に追い込まれた喜連川 義澄?を付けたことなどが報じられるといきなり支持率の低下が始まった。
2022年4月には喜連川事件の捜査の過程で北畠元首相らの関与が取り沙汰されるなど泥沼化し喜連川建設事業参与は辞職に追い込まれた。
2022年6月には支持率が20%台にまで落ちる中で西首相は突如自身肝いりの行政改革法案?を発表した。
これは自身の側近の一部にしか伝えておらず、連立政権を組む希望党や閣外協力中の新風党にも知らされていなかった。希望党や新風党はこの法案の内容に対し「既存の行政区画等を全て破壊し尽くし新たに行政区画を設置するという重大な法案であるのにもかかわらず党内外での審議も尽くさず発表するのはおかしいし、何より現行の都府県制度を維持すべきである」と猛反発。国民世論調査でも八割超の反対という数字が出るが西首相は参院選で民意を問いたいとし撤回の構えは見せなかった。
6月30日、希望党の閣僚が辞意を表明したことにより内閣改造に踏み切るため総辞職。

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