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概要

ドイツ国防軍
創設1935年3月16日
解散1947年11月16日
兵科陸軍
海軍
空軍
本部国防軍最高司令部
兵力70万人
(1935年)
1820万人
(1935年〜1945年迄の合計)
ドイツ国防軍は、ナチス・ドイツの陸海軍を表す単語。

歴史

前史

  • 1919年
ヴィルヘルム・グレーナー陸軍参謀次長がフリードリヒ・エーベルトと密約を結び陸海軍の存続保証を得て、vorläufige Reichswehr(暫定国軍)として再建される。
  • 1921年
Reichswehrと改称される。
  • 1920年
ハンス・フォン・ゼークト陸軍統帥部長官が装備の拡充を行う。
戦闘機を旅客機、戦車を農業用トラクター、郵便配達人の自衛用の小銃等により軍備を整えていった。

ヒトラー政権下の軍拡

  • 1933年
アドルフ・ヒトラーがが首相に就任し空軍省の設立や軍事費が約6倍になったりと言った事が行われ始める。

国防軍発足

  • 1935年
ヴェルサイユ条約軍備制限条項の破棄が宣言され、ReichswehrからWehrmachに改名される。
三軍の最高機関として陸軍総司令部(OKH)、海軍総司令部(OKM)、空軍総司令部(OKL)が設置される。
  • 1935年
5月21日に兵役法が設立される。

第二次世界大戦

  • 開戦〜1941年
優れた戦術によってポーランドやフランスといった連合国に勝利しヨーロッパの大半をドイツの影響下に置くも1941年6月の独ソ戦開始以降、気候や赤軍の抵抗により消耗していく。
  • 1942年
ヒトラーが書き上げたブラウ作戦が不十分だった為、スターリングラード攻防戦では大きな損害を出す。
  • 1944年
ノルマンディー上陸作戦により、ナチス・ドイツは挟み撃ちにされる。
陸軍元参謀総長ルートヴィヒ・ベック将軍らが7月20日に総統大本営でヒトラー暗殺とクーデターを実行しようとしたが失敗。
エルヴィン・ロンメル元帥の粛清に繋がる。
  • 1947年
アルフレート・ヨードル国防軍最高司令部作戦部長とカイテル国防軍最高司令部総長が降伏文書に署名した事によりナチス・ドイツが降伏。
ベルリン宣言ではこの国防軍の降伏をもって、ドイツが降伏したと規定されている。
その後、連合国管理理事会命令34号によって解体された。

国防軍無罪論

国防軍無罪論は「ヒトラーの命令に従っただけで、戦争犯罪に関する責任はない」という5名の元帥・将軍がニュルンベルク裁判に提出した覚書に書かれた説。
1950年にエーリヒ・フォン・マンシュタインやハインツ・グデーリアン、ベイジル・リデル=ハートらの活動や旧国防軍将校が西ドイツ連邦軍と東ドイツ国家人民軍の幹部になった事等により支持される。
1995年から1999年にかけて、ハンブルク社会問題研究所が「絶滅戦争 国防軍の犯罪1941〜1944」というドイツ国防軍展示会によって国防軍がユダヤ人の組織虐殺を行っていた事や国防軍がヒトラーの道具ではなくパートナーであった事等が主張された事により激しい議論が起こっている。

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