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概要

Me-1113
Me-1113B
用途戦闘機
分類マルチロール機
設計メッサーシュミット社
運用者ドイツ共和国軍
ガンビア国軍
初飛行2011年5月3日
原型機Mig-29
Me-1113(Messerschmitt Me 1113)は、2013年にメッサーシュミット社で開発されたドイツの第4.5世代戦闘機で有る。
ドイツでは、大鷲を意味するリズナーブラ(Riesenadler)とも呼ばれている。

開発の経緯

当時ドイツ全体社会主義共和国では、「空中戦ではF-22の次に強い。」と言われたユーロファイターを主力戦闘機として採用していたが同世代機なら搭載している事が多いAESAレーダーが装備されていない、対地攻撃能力が無い、または限定的でマルチロール機とは言えない、生産数が伸び悩み想定よりも高い値段になってしまった等の、欠点が目立った為これに代わる安価な多用途戦闘機機の開発は当時のドイツにとってほぼ必須であった。
開発は2008年に開始され2011年に試作機が完成、その後修正や改修を加えられ2013年に正式採用、2015年から部隊に配備され始めた。

性能

機体
全長17.35m
全幅11.5m
全高4.75m
翼面積38
定員数1名
空虚重量13280kg
通常離陸重量17,500kg
最大離陸重量29,700kg
発動機MTU280ターボファンエンジン
性能
最高速度2,600km/h(高高度)
航続距離2,800km
翼面荷重442kg/
実用上昇限度17,500m
最大荷重9G
兵装
固定兵装Mg151/30 機関砲
ハードポイント9か所
空対空ミサイル
IRIS-T
MBDAミーティア
空対地ミサイル
AGM-1
空対艦ミサイル
AS.34コルモラン
対レーダーミサイル
AGM-1ARM
巡航ミサイル
KEPD350
対戦車ミサイル
AGM-1ATM
誘導爆弾
Hs293B
GBU-31JDAM誘導爆弾
照準ポッド
OLS-KD
T220/ED
Me-1113は、東ドイツに配備されていたMig-29を元に製造された為、全長や全幅がMig-29とほぼ等しくなっている。
搭載可能兵装は、出来るだけ国産兵器が選ばれる予定だったが国産兵器がかなり少ない為他国と共同開発した物やOLS-KD等のドイツで製造された兵器が選ばれている。

派生・発展系

E-1113

Me-1113の試験機。2機製造されているが形や大きさがそれぞれ少しずつ違う。
現在は1号機はドイツ連邦軍軍事博物館に展示されており、2号機は飛行中の事故により存在していない。

Me-1113B

Me-1113Bは、STOVLタイプの機体。
重量がかなり増えたり操縦がかなり難しくなったりと欠点もそこそこ多いが1番の問題はユーロファイターと同程度の金額になってしまった事。
愛称は「Messerschmitt-Schande」
尚、失敗作という訳では無い。

Me-1113C

複座練習機型。訓練生様の座席が追加されているとともに全長も長くっているが装備は取り外されている。ドイツ連邦軍軍事博物館に展示、2号機は、飛行中の事故により存在していない。

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